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応急処置2

脳貧血

【脳貧血】

脳貧血とは

脳へ流れる血液の量が一時的に減少し、
立ちくらみがして倒れる上体のことをいいます。
初めは、生あくびや冷や汗が出てきて吐き気を感じます。
そして、急に気分が悪くなって、目の前が真っ暗になり倒れます。


    手 当
  1. ・意識を失って倒れたら、ベルト・帯など、体をしめつけているものをゆるめ、頭を低くして顔を横向きにした状 態で寝かせます。窓を開けて風通しをよくします。
  2. ・ふるえ上がるようであれば、薄い毛布を一枚かける程度の保温をするようにしてください。
  3. ・意識が戻れば、番茶・コーヒー・紅茶等の温かい飲み物を飲ませて、しばらく安静にします。すぐに歩かせる ようなことはせず、そのまま静かに寝かせておくことが大切です。
  4. ・脳貧血で一番こわいのは、倒れたひょうしに頭などを強打することです。
    鼻や耳などから出血したり、意識 が戻らないときは頭部を強打している証拠なので
    至急、救急車を呼ぶか往診を頼むようにしましょう。

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