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応急処置

火傷

軽度のやけど重度のやけどでは、手当のしかたとその後の対応は違ってきます。 また、やけどの場所や深さによっても違ってきますから、手当・対応方法を誤らないように注意しましょう。

やけどをしたらその原因にかかわらず、まずは患部を水で冷やします。
(水道の流水、バケツ、洗面器にためた水等)できれば、10分(最低)~30分は、冷やし続けることがよいでしょう。 衣服があっても無理に脱がすことはせずに、そのまま冷やします。

熱傷1度
ヒリヒリとする痛みがあり、皮膚の表面が赤くなる。
熱傷2度
焼けるような強い痛みと、水泡(水ぶくれ)ができます。
熱傷3度
あまり痛みは感じなくても、皮膚が白くなっていたり、表面がやけただれ炭化しているような時。
軽症の火傷はまず、水道水などで十分に冷却し、医療機関を受診すると良いです。
少し重症な火傷は火傷専門医療機関を受診する必要があります。
時には皮膚移植など高度の医療が必要となるからです。
また、重症火傷は、将来、皮膚癌の原因の1つともなることから、専門医による長期の経過観察が必要です。

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