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応急処置

止血 PART2

止血の方法

軽い出血
包帯はきつく締めすぎると神経を圧迫して血液の循環が悪くなる。 折りたたんだ消毒ガーゼを傷口にあて、更に小さく折りたたんだ消毒ガーゼを重ねて包帯をする。
動脈の出血や極く醜い出血
動脈の出血や重い出血時に行う。
しかし、長時間に渡り動脈を遮断することは組織が壊死を起こすことから、なるべく早く医療機関を受診することが大切です。医療機関の受診までに時間がかかり、皮膚の色が変わってしまうようであれば、遮断を一時的に解除することも必要となります。
差し込んだ棒を引き上げながら廻して、出血が止まるまで充分締める。
出血が止まったら、ゆるまないように棒の端をもう一本の布切れなどで止める。

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