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応急処置

救急箱の中身は?

子供の病気や事故は、夜間とか医療機関が休みの時に悪くなったり、起こることがよくあります。
最近では、地域の救急医療体制も整備され、地区医師会が当番医制を作っている地域が多いです。
行政機関の出す新聞などに、当番医が毎月掲載されています。
普段から注意し、当番医が新聞などに掲載されていたら切り抜き、台所にでも貼っておくと、いざという時に慌てなくてすみます。

●薬リスト

薬の種類・用途
傷の消毒薬 傷用薬(軟膏)
虫刺され・湿疹用軟膏 目薬
かぜ薬 胃腸薬
そのほか、体調に応じた常備薬 (頭痛薬、腹痛薬、便秘薬、解熱剤など)

●救急用品リスト(消耗品)

救急材料の種類 用途
ガーゼ (清潔なタオル大の布) 止血用、傷口の保護など
ガーゼ止め用テープ ガーゼを止めるテープ
救急ばんそうこう(バンドエイドなど) 小さな傷の保護
包帯(ネット包帯)、三角巾 傷の保護、大出血の止血など

●道具類リスト

はさみ つめ切り 安全ピン
ピンセット 毛抜き 懐中電灯(ペンライト)
体温計 保冷枕(冷蔵庫に保存) 水枕
綿棒 脱脂綿 薬用石鹸

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