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祝事 -子供のお祝い2-

〈成人式〉

成人の日は、昭和23年に国民の祝日として1月15日と制定されました。
成人になるということは、選挙権が与えられ、また法的な義務を負うことを意味します。
その記念として、前年1月15日から当年1月15日までに満20歳を迎えた男女のために、地方自治体が中心となって、各地で記念式典や祝賀会など、さまざまな祝賀行事が行われてきました。
ところが、1月15日を成人の日とするこの習慣も、平成12年からは、「1月の第3週の月曜日」とするよう改められました。

お祝いとして両親からは、男性ならば背広にネクタイ、女性の場合は振り袖やフォーマルウェアなどを贈ることが多いようです。
金額の目安は1万円ぐらいです。
成人式のお祝いの金品を贈るときの表書きには、「祝御成人」、 「祝御就職」などと書きます。

<卒業・就職>

卒業祝いは、通常、入学祝いや就職祝いを兼ねて贈ります。
お祝い品は社会人になってから役立つものを中心に考えます。
商品券、現金のほか、ネクタイ、スーツケース、バッグ、アクセサリー、時計などです。
のしは白赤の蝶結びで「就職御祝」「祝御就職」「祝御卒業」「卒業御祝」などと書きます。


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