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冠婚葬祭マナー

葬儀 -香典のマナー2-

<香典の表書き>

宗教によって表書きが異なります。葬儀は仏式で行われることが最も多いのですが、神式キリスト教式で行われることもあります。
神式の場合は「御神前」「御玉串料」などが用いられ、キリスト教式では「御花料」「御ミサ料」が用いられます。
「御霊前」は一般的には仏式の場合に用いられる表書きですが、模様のない不祝儀袋なら宗教が異なっても「御霊前」の表書きを用いることができます。
中袋の裏には住所・氏名を忘れずに記入。金額も書いておきます。

<香典を連名で贈る場合>

上位の人が右側になるように書き、人数が多くなる場合は代表者の名前を書き、その左に「外一同」または「〇〇課有志」などとして、別の半紙に全員の名前を書き中包に入れます。

<葬儀に参加できない場合>

何かの事情でお葬式に出られなかった場合は、代理人に名刺を持たせて参列させるか、後ほど手紙を添えて香典を郵送します。
その場合、不祝儀袋に包んだうえで現金書留にしてお届けします。
式の後にお悔やみに出かける場合もあります。

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