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冠婚葬祭マナー

婚礼 -式当日について-1

<服装>

最近では男性は黒の礼服よりダークスーツで出席する方が増えているようです。
ただ、昼間ならディレクターズスーツかブラックス-ツ、夜はタキシードかブラックスーツが基本です。
女性は和装で準礼装に当たるのは、未婚者・既婚者とも色無地や訪問着などで、未婚女性の振り袖は正礼装です。洋装ならひざ丈からロング丈のドレスになります。
フォーマルシーンでは常に主催者がもっとも格調高い装いになるようにします。また、招待された場合には、主催者に準じた装いになるように気配りをします。

式当日<会場には十五分前には到着>

会場へは披露宴の開宴時刻の十五分くらい前には到着するようにしましょう。
着替えをする場合は、その時間も十分に見積もっておくこと。
貴重品以外の手荷物やコートをクロークに預け、化粧室で見だしなみをチェックしてから受付に向かうようにしましょう。 

<受け付け>

受付では、お祝いの言葉を述べ、祝儀袋をふくさから出して、係の人に手渡します。それから芳名帳に記帳します。夫婦で出席したときは、夫の後に妻も自分で記帳します。お祝いを持参した場合は、受付の盆の上に先方に向けて差し出します。また、受付では「本日はありがとうございます」と丁寧に、簡潔に答えましょう。

<教会での挙式に参列するときの注意>

教会での挙式に招かれたときは、中央の通路のじゅうたん、バージンロードを踏まないように注意しましょう。 ここを歩いていいのは新郎・新婦と介添人、仲人だけ。席は祭壇に向かって右が新郎側、左が新婦側。

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