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節約上手

光熱費節約PART11

<暖房費編2>


湯たんぽもどき

お風呂の温かいお湯をペットボトルに入れ、お布団の中にしばらく入れておくと、 冷たい布団があたたまってきます。
あまり熱いお湯を入れるとペットボトルが変形したり火傷をしたりするので気をつけてください。

オーブンレンジ

オーブンレンジを使った後はしばらく扉を開けておきます。 すると暖まった空気が部屋に広がって少し暖かくなります。
ただ、扉を開けておくと電気がつくタイプのレンジの場合は電気代が食うのであまりお勧めできません。

上掛け

こたつをするときは上掛けと敷き布団を必ずしましょう。
それだけで熱が逃げにくくなります。

扇風機

暖かい空気は上にたまりやすいものです。
それを循環させるために、冬でも扇風機を使って空気の周りを部屋に回るようにしましょう。

ペチコート

スカートのときはペチコートを履くだけで暖かさが増します。

袖口や襟元

袖口や襟元などの口が広いとそこから冷たい空気が入るので余計に寒く感じるそうです。
ニットでぴたっとしたものを着たり、マフラーやスカーフで襟元の口を閉めると冷気が入らず、寒さを防ぐことができます。

新聞紙

ちょっと怪しいですが、お腹に新聞を巻いておくと暖かいです。
よく単車に乗る方がツーリングのときするそうです。 音がなるので、こっそりすることをお勧めします。

お風呂上がり

お風呂で温まって出たら冷めないうちに毛糸の靴下を履きます。
しばらくの間は温かさが続いて、体が冷えにくくなります。

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