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STEP3 広く見せるためには

床に座ったときの目線で圧迫感のない高さに

次のSTEPは、「広く見せたいときは低く暮らす。」をポイントにおいてレイアウトしましょう。

部屋にいるときは、ほとんど床に座ることになるので、インテリアは座った状態の目線が基本になります。
家具の高さや、ディスプレイなどは座った視線でチェックしましょう。


低く暮らすスタイルの部屋は、 見た目に広く感じるばかりでなく、椅子などの家具を減らすことができます
テーブルは脚を折りたためるタイプに、ベッドも布団にすればもっとスペースに余裕ができ、有効利用できます。
また、ベッドをマットレスにすることで、昼間はクッションを置くなどをして、ソファ代わりにもなります。

マットレスの頭側にはオープンラックを置いて、細々した小物類を収納するのに
便利です。

このスタイルは和やアジアン風になりがちなので、軽さを出すために、ガラスやアルミ物などをあわせるのもポイントです。


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