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STEP1 基本は正方形の場所を残すこと

中央に正方形の空間があれば、広々とした部屋に
インテリアのレイアウトは、人の動きの流れが短くてすむことがいちばんの基本になります。

家具をよけたり動かしたりしないと歩けない、
部屋のドアやクローゼットの扉が十分に開かない、
というのはもってのほか。


窮屈な感じがしたり、イライラしたりして、くつろげない部屋になってしまいます。
また、物があちこちに分散して、
人の動きの流れがめちゃくちゃになってしまうレイアウトもだめなのです。


スペースのむだが少なく、人の動きの流れをスムーズにするには、
家具を壁につけて置くのがベスト。
空間は細長くなればなるほど使いづらく、狭く感じることが多いので、レイアウトの基本は正方形のスペースを残すことです。

部屋を広く見せるポイントは、部屋に入ったときに視線をさえぎるものがない方が良いでしょう。すっきりとした壁面を作るだけでも、部屋を広くみせる効果があるのです。

しかし、このレイアウトはどんな配置にも応用がきくのですがひとつ問題があります。
それは、正方形のスペースを残すには、窓や押入れの前に家具を置かなければならないということです。
限られた空間で広さを優先するなら、使い勝手の悪さは工夫でカバーしましょう。

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