ホーム  >  住まいとカビ対策 PART1

暮らしのお役立ち情報

害虫大撃退

住まいとカビ対策 PART1

日本は基本的に高温多湿のため、室内のカビが発生しやすいのです。
最近は高断熱、高気密構造の住宅が増えてきて、湿気がたまりやすく、カビの発生を助けているような住宅が多い現状です。

特に湿気の多い夏場はカビの季節。家の中にはカビの発生しやすい所がいくつかあるが、換気を良くして除湿を徹底することが一番効果があります。
けれども、日本の住宅は高温多湿という気候条件に適し、換気のしやすい木造の開放的な住宅が特徴です。

戦後、コンクリート構造で気密性が高く、外気を遮断しやすい閉鎖的な住宅が増え、室内に湿気がたまりやすく、カビが繁殖しやすい条件がそろってきています。
夏は湿気の増加、冬は室内の温度差でできる水蒸気の結露によって、カビが1年中発生しやすくなりました。
また、共働きの家庭が増加し、昼間の換気が行き届かないというライフスタイルの変化も、要因の一つに挙げられます。

カビは温度(20~30度)湿度(75%以上)と、栄養分となる食品などの有機物がそろえば増殖します。空気中にはカビの胞子が常に浮遊しているため、湿気がたまりやすく、カビが発生しやすいので、特に注意が必要です。

住まいとカビ対策 PART2 へ

暮らしに役立つ情報トップへ

ページトップへ