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害虫大撃退

カビついて

冷暖房器具やアルミサッシの普及で住宅の気密性が高まり、室内一年中カビが発生しやすい条件が整うようになりました。湿気の多い夏場はもちろん、冬も室内外の温度差で窓や壁に生じる結露がカビ発生の原因になっています。

対策は、室内での水蒸気の発生と、温度差を少なくすること。
室内の通風をよくし、入浴後や調理時には浴室と台所の換気を十分にする。だが、雨の降る日に窓を開けるのは、湿気が入るので逆効果。

エアコンの除湿運転などで湿気をとる方策が必要です。
家具類は壁から5センチぐらい離して置き、風通しをよくすることが大切です。
エアコンは維持管理をきちんとしないと、室内にカビの胞子をまき散らすことになります。
一般家庭を対象にした調査では、エアコン使用開始10分後に平均250個、最大1000個ものカビの胞子が吹き出すことが調査済みです。

フィルターを月1回掃除することや、運転開始30分は窓を開けて送風連転をして胞子を飛ばし、スイッチを切る前は1時間ほど、エアコン内を乾燥させるために送風運転をすることをお勧めします。

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