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害虫大撃退

室内環境のケアの仕方 PART2

<ふとんの日干し>風通し

ふとんの掃除は、「干して、叩いて、吸い取って」がキーワード。
夏の晴れた日にふとんを干すと、中の温度が50℃以上に上がることがあるのでダニの死滅する確率が高くなります。
夕方になると湿度が上がるので、午後2時までに取り込むようにします。

逆に冬は日差しが30℃程度しか上がりませんので、ふとん乾燥機のほうが良いでしょう。
ただし、ダニが死んでも、その死骸やフンもアレルゲンの原因となります。
叩いて、ふとんの表面に出てきたダニを掃除機で吸い取ることが肝心です。

<ふとんの丸洗い>

ダニのアレルゲンを除去するもうひとつ有効な手段がふとんの丸洗いです。
これによってダニアレルゲンを90%以上除去することができます。また、シーツやふとんカバーなどの寝具類も1週間に1回以上を目安に洗濯をしましょう。とくに季節の変わり目に押入から出してきたばかりの寝具類には、たくさんのダニがいます。「日干し~掃除機がけ」や「丸洗い」で清潔にすることが大切です。
「防ダニふとん」を選ぶのなら、高密度繊維で、生地も中綿も吸湿性、通気性に優れた自然素材のものを選んでください。

<浴室の掃除>

家の中でカビの発生しやすい場所は浴室と押入です。
浴室は、カビがついた水滴とか石鹸カスがカビの栄養分となりますので、入浴する時にシャワー等でよく洗い流してください。入浴後は乾燥したタオルでよくふき取ること。その後、換気扇を回します。
天井の水滴がなくなる1時間程度が目安です。
押入は、人間の汗などを吸ったふとんがあることから、カビが発生しやすくなります。
ふとんはギッシリ詰めず、横や縦に空間を開けます。下にスノコを敷くと空気が循環され効果的。

<梅雨どきダニ・カビ退治法>

湿気が多い梅雨時は、住まいの環境が悪化する季節。
ダニの被害は夏場に集中し、カビは年中発生するようになりました。
アレルギーの原因ともなるこれらハウスダストを減らすには、梅雨明けの大掃除が効果的です。

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