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害虫大撃退

カビ退治するときの注意点

自分でカビ退治するときには、次のことに注意しましよう。

【1】 カビが発生している部分に掃除機をかけてはいけません。
カビの胞子を部屋中にまき散らすことになるからです。

【2】 発生部分に一般の塗料を塗ってはいけません。
カビに栄養を与えることになり時が経つとカビが再発するからです。

【3】 亜塩素酸ナトリウムで漂白したあと、すぐ防カビ塗料を塗ってはいけません。
次亜塩素酸ナトリウムが残っていると塗料中の防カビ剤を酸化させ、防カビ効力を失わせるからです。

【4】 次亜塩素酸ナトリウムを含む防カビ剤と酸性タイプの洗浄剤とを同時に使用することは、絶対禁物です。
両者の化学反応の結果、塩素ガスが発生し、それを吸って死に至ることがあるから、絶対にさけてください。

カビが発生する前に、室内で無駄な水蒸気を発生させない工夫を実践し、健康な住宅で過ごしましよう。

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