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防犯対策

侵入者から身を守ろう PART2

変化しつつある侵入者達。「ねずみ小僧」はもういない?

【行動編】

一歩間違えば「居直り強盗」になる「居空き(いあき)」とは、家人が家に中に居るのに入ってくる泥棒のことです。最近では、特に多く居間でテレビを見てる間に!というのが増えています。 居空きが増えている

家が居れば、防犯ブザーを切ってあったり、何処かしらカギが開いていたり、また、家人も「家に居るのにまさか…」という心の隙が生まれます。
その、隙をあえて狙って侵入してくるのが「居空き」です。
狙われる時間帯は、午後2時~3時ごろ!お昼寝の時間です。
主婦の方は、ワイドショー等に夢中になっている時間帯です。

狙われやすいのは、一戸建て。
部屋数が多く、最近では3階建ても増え、「居空き」にとっては、見つかりにくいからです。しかし、一人暮らしの場合は、就寝中や入浴中でも侵入される事があります。

一番怖い「居空き」は、家人が家の中に居るのを知っていながら入ってくるのですから、家人に出くわした時の対処も考えてます。これが、「居直り強盗」です。

「居空き」には、チャイム付ドアアラームT型防犯錠が有効です。

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