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防犯対策

侵入者から身を守ろう PART1

変化しつつある侵入者達。「ねずみ小僧」はもういない?

【風貌編】

変化した「空き巣」たち。
昔から、泥棒といえば、黒装束にほっかむり、唐草模様の風呂敷下げて…というイメージがありませんか?
そこまではいかなくても、黒い上下 に帽子を深くかぶるというイメージならあるでしょう。
しかし、最近の泥棒は、まったく違います。 サラーリーマン・工事関係者 ・新聞勧誘者など、一見何処にでもいそうな風貌になりました。

もちろん、活動時間も夜以外の時間帯に活動しています。
これは、作業中に人に見つかった場合、怪しまれないような姿をする為であります。

確かに、不審に思っても、サラリーマン風の姿であれば、先ず「何かの勧誘の営業マン?」 と思うのが普通で、
ほとんどの人は「あっ!泥棒!」とは、思わないでしょう。
その心理を逆手にとり、一般の人と変わらず、また怪しまれて時に言い訳できるような風貌に変化したのです。

貴方の家をのぞく営業マンらしき人は、ホントは「泥棒」かもしれません…

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