ホーム  >  狙われやすい家 2

暮らしのお役立ち情報

防犯対策

狙われやすい家 PART2

ベランダ部分が壁状態

ベランダの部分が、腰くらいまでの壁のベランダが増えてきました。これは洗濯物など生活感が見えず、外観を損なわずに高級感を持たせる為に設計された為です。最近建てられているほとんどのマンションがこのタイプのベランダを使用してます。けれども、このベランダは、侵入者にとっての最高の目隠しになるので侵入しやすくなります。
また、隣と仕切り板一枚で分けられているだけのベランダも要注意です。隣に入った侵入者が、 ベランダづたいで入ってくることも考えられます。たとえ、何階であっても、窓の施錠は怠らな いでください。

屋上まで誰でも簡単に行く事が出来る

マンションなどでは、最上階が狙われる場合もあります。これは、屋上からロープをたらす事で、簡単に侵入できるからです。屋上まで行く事の出来る階段には、最低でも施錠してある事が基本です。
もし、防犯ブザーなども設置してあるマンショ ン等は、管理会社自体が防犯対策を積極的に行っている証であり、住人としても安心です。

隣接に足場になる物がある

排水管等が外部に出ているタイプや、物置等がおいてあり、足場になる物がある場合は、簡単に侵入することが可能なので、特に防犯対策を行う注意が必要です。

玄関側の通路と物が置かれたベランダ

玄関に物が乱雑に置かれている家は、だらしない家と思われます。でもこれは侵入者にとって は好都合なんです。だらしない家なら、多少のお金が少なくなっても気が付かないし、場合によっては、侵入した形跡にも気がつかない場合があるからです。
また、ベランダに、物置や道具、いらなくなった物などを置いておくのも危険です。侵入者に、 隠れる場所を与えてしまいます。また、隣等から渡って来る足場にもなる場合があります。

オートロックの落とし穴へ

暮らしに役立つ情報トップへ

ページトップへ