ホーム  >  侵入者は隠れる場所が好き

暮らしのお役立ち情報

防犯対策

侵入者は隠れる場所が好き

侵入者が侵入作業を行うまでの間、少なくとも、時間がかかります。 この作業中に人に見られたら、通報され捕まってしまいまいます。 だから、隠れる場所は侵入者にとってみれば大変重要です。

【大好きな隠れる場所】

高い塀・垣根 背の高い塀は、一見入りにくそうに感じますが、一度内側に入ってしまうと、外側からまったく見えないので、侵入者にとって侵入を容易にさせてしまいます。 また、垣根なども同様です。
だからといって、塀がまったくないと、反対に入りやすく逃げやすいイメージを与え、たとえ人目につきやすくても、空き巣に狙われてしまいます。
よって、一番効果的なのは、上部が格子になっている塀です。
これでしたら、ある程度人目につきますし、心理的に入りやすいと思わせてしまう事はおそらくありません。

ガーデニングは空き巣も大好きです。最近流行のガーデニングにも注意が必要です。いくら綺麗だからといって、家を隠してしまう程、花だらけにしてしまうと、侵入者の大好きな死角を作ってしまいます。
最近では、背の高い柵いっぱいに飾り立てている方もいるので、辞めておいたほうがいいでしょう。 最低でも腰から下までです。そうじゃないと、侵入者に、入れる死角を自分から作ってしまうことになるからです。

隣家と密接しているのは住宅事情上仕方の無い事ですが、隣家と接している部分の窓は、特に注意が必要です。 もちろん、人が入れる隙間の無い程密接している場合は別です。隣家と接している部分の窓などは、死角が多く、侵入者にとって大変侵入がしやすい窓です。面格子や補助錠などで、必ず対策をしましょう。

隣家との間に、エアコンの室外機などが置いてある場合も、足場にされる恐れがあるので、窓は必ずと言っていいほど、対策をしましょう。また、隣家の屋根などを伝わって入れそうな2階以上の窓なども特に注意です。

 

侵入者は留守がちな家が好き PART1へ

暮らしに役立つ情報トップへ

ページトップへ